バイブコーディング · レビュー & 承認ループ

AIが書いたコードを、承認する前にどこでも読んで吟味できます。

レビューの起点は、diffではなくレポートです。

Claude Code・Claude Desktop・Codex・CursorなどのAIコーディングエージェントで、計画 → レビュー → 承認のループを回す開発者のためのツールです。エージェントがMCPで残した作業・分析レポートを、Web・モバイル・タブレット(ペン)で確認し、すべての記録を不変のバージョンとして蓄積します。

登録後、設定からMCPキーをご自身で発行してください。別途お問い合わせなしですぐにお使いいただけます。

🆓 個人は無料 · セルフサービスキー🧩 URLで接続 · インストール不要✍️ ペン注釈👥 チームコラボ無料 · 最大5名🏢 オンプレミス・セルフホスティング
デモ

diffではなく、レポートをご覧ください

エージェントが残した作業レポートを読み、ペンで注釈を付け、不変のバージョンとして蓄積する実際の流れを動画でご紹介します。

主な機能

散らばりがちな作業記録を、一か所でレビュー

AIエージェントが残した作業・分析レポートを、どこからでも快適に読んでレビューし、すべての記録を不変のバージョンとして着実に蓄積します。

🧩

MCPで自動収集

エージェントのルールファイルに一行入れるだけで、Claude Code・Codex・Cursorが指示せずとも作業・分析を.mdレポートとして残します。パスに沿ってフォルダが自動整理されるので、ファイルが散らばったり消えたりしません。

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diffではなくレポートでレビュー

数百行のdiffに埋もれることなく、エージェントがまとめたレポートを読んですぐに承認または差し戻しできます。人が最終判断するレビュー、その起点をレポートに移しました。

📱

どこでも · ペン注釈

Web・モバイル・タブレットで移動中でもレビューでき、タブレットではペンで手書きの注釈を残せます。

🗂️

不変バージョン · 履歴

保存するたびに不変のバージョンとして残ります。散らばりがちだった.mdが消えずに蓄積され、これまでの作業・レビュー・承認の履歴を一目で振り返れます。

🧭

プロジェクトメモリ

蓄積された記録が、そのまま「AIと協働してきた履歴」になります。新しく加わったメンバーも新しいエージェントも、プロジェクトの文脈をすばやく把握できます。

🌐

必要なら、Webに公開

ドキュメントは基本的に非公開ですが、特定のドキュメントだけを選んで公開URLで公開し、誰でもログインなしで読めるようにできます。チームのノウハウや対外公開情報を発信する窓口として。公開時点のバージョンが固定され、いつでも公開を解除できます。

🔐

自分のコード記録は、自分の資産

作業レポートには会社のコード文脈や意思決定が含まれます。MCPキー(PAT)はドキュメント作業専用のため、キーだけではアカウントを管理できず、チームであればオンプレミスでファイアウォールの内側に置けます。

使い方

作成 → レビュー → 蓄積

AIが作成した作業レポートを人が快適に確認し、その記録が自然にプロジェクトメモリとして残る3ステップのループです。

エージェントがレポートを作成

AIコーディングエージェントがMCPで作業・分析内容を.mdレポートとしてmd-logに残します。フォルダはパスに沿って自動的に作成されます。

どこでも読んで確認

Web・モバイル・タブレットでレポートを読んで承認または差し戻し、必要ならペンで注釈を残します。

記録として蓄積

すべての確認と作業が不変のバージョンとして残り、そのままプロジェクトメモリになります。

登録して受け取ったキー一つで、エージェントをURLですぐに接続します

https://mcp.md-log.com/mcp のアドレスにClaude Code・Claude Desktop・Codex・Cursorをキー(Bearerヘッダー)とともに接続すれば、作業レポートを残してどこからでもレビューできます。インストールも、Node.jsも必要ありません。キーは登録後に設定からご自身で発行するだけ — ビルドも、お問い合わせも不要です。(ローカル方式をご希望なら `npx -y md-log-mcp` もそのまま使えます。)

チームコラボレーション

レポートをチームで一緒にレビュー

ドキュメント一つでもフォルダ全体でもチームに共有し、同じバージョンの上で一緒に読んで手書きで注釈を残せます — Web・モバイルどこでも。

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レポートも、フォルダごとも

ドキュメント一つ、またはフォルダ全体(サブツリーを含む)を一度にチームへ共有し、いつでも再び非公開に戻せます。

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閲覧と編集を、役割で区別

すでにmd-logアカウントを持つメンバーをメールで招待し、ビューアー(読み取り専用)・エディター(新バージョン保存・注釈・ドキュメント作成)で権限を分けます。

🔗

共有されたドキュメントを、Web・モバイルどこでも

Webではファイルブラウザの「共有された項目」に、モバイルでは専用の「共有」タブに自動的にまとまります。

✍️

メンバーの手書き注釈まで

同じバージョンに固定された作成者ごとのペン注釈を、全員で一緒に見られます。手書きはモバイル・タブレットで、Webでは読み取り専用で確認します。

無料です。1チームあたり最大5名まで一緒に使え、より多くの人数が必要ならオンプレミスで拡張してください。

チーム · 企業 · オンプレミス

セルフホスティングで、コード作業の記録をファイアウォールの内側に。

作業レポートには会社のコード文脈や意思決定といった社内資産が含まれます。チームコラボレーションはホスティングで無料(最大5名)で使えますが、人数がさらに必要な場合やデータをファイアウォールの内側に置く必要がある場合はオンプレミスです。レポートを組織のインフラ内に保管しながら、メンバーは必要なだけ増やしてください。

  • 完全なセルフホスティング — 認証・保存・バックアップまで組織が自ら運用します。
  • キースコープ認証 — MCPキー(PAT)はドキュメント作業専用のため、キーだけではアカウントを管理できません。
  • データ統制 — レポート・画像・注釈が外部に出ず、組織のストレージにのみ残ります。
  • アカウント2段階認証(2FA) — ユーザーが有効にするとログインに2要素認証が加わり、パスワードが漏洩してもアカウントへのアクセスを防ぎます。
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