Claude Code・Claude Desktop・Codex・CursorなどのAIコーディングエージェントで、計画 → レビュー → 承認のループを回す開発者のためのツールです。エージェントがMCPで残した作業・分析レポートを、Web・モバイル・タブレット(ペン)で確認し、すべての記録を不変のバージョンとして蓄積します。
登録後、設定からMCPキーをご自身で発行してください。別途お問い合わせなしですぐにお使いいただけます。
エージェントが残した作業レポートを読み、ペンで注釈を付け、不変のバージョンとして蓄積する実際の流れを動画でご紹介します。
AIエージェントが残した作業・分析レポートを、どこからでも快適に読んでレビューし、すべての記録を不変のバージョンとして着実に蓄積します。
エージェントのルールファイルに一行入れるだけで、Claude Code・Codex・Cursorが指示せずとも作業・分析を.mdレポートとして残します。パスに沿ってフォルダが自動整理されるので、ファイルが散らばったり消えたりしません。
数百行のdiffに埋もれることなく、エージェントがまとめたレポートを読んですぐに承認または差し戻しできます。人が最終判断するレビュー、その起点をレポートに移しました。
Web・モバイル・タブレットで移動中でもレビューでき、タブレットではペンで手書きの注釈を残せます。
保存するたびに不変のバージョンとして残ります。散らばりがちだった.mdが消えずに蓄積され、これまでの作業・レビュー・承認の履歴を一目で振り返れます。
蓄積された記録が、そのまま「AIと協働してきた履歴」になります。新しく加わったメンバーも新しいエージェントも、プロジェクトの文脈をすばやく把握できます。
ドキュメントは基本的に非公開ですが、特定のドキュメントだけを選んで公開URLで公開し、誰でもログインなしで読めるようにできます。チームのノウハウや対外公開情報を発信する窓口として。公開時点のバージョンが固定され、いつでも公開を解除できます。
作業レポートには会社のコード文脈や意思決定が含まれます。MCPキー(PAT)はドキュメント作業専用のため、キーだけではアカウントを管理できず、チームであればオンプレミスでファイアウォールの内側に置けます。
AIが作成した作業レポートを人が快適に確認し、その記録が自然にプロジェクトメモリとして残る3ステップのループです。
AIコーディングエージェントがMCPで作業・分析内容を.mdレポートとしてmd-logに残します。フォルダはパスに沿って自動的に作成されます。
Web・モバイル・タブレットでレポートを読んで承認または差し戻し、必要ならペンで注釈を残します。
すべての確認と作業が不変のバージョンとして残り、そのままプロジェクトメモリになります。
ドキュメント一つでもフォルダ全体でもチームに共有し、同じバージョンの上で一緒に読んで手書きで注釈を残せます — Web・モバイルどこでも。
ドキュメント一つ、またはフォルダ全体(サブツリーを含む)を一度にチームへ共有し、いつでも再び非公開に戻せます。
すでにmd-logアカウントを持つメンバーをメールで招待し、ビューアー(読み取り専用)・エディター(新バージョン保存・注釈・ドキュメント作成)で権限を分けます。
Web・モバイルとも、ファイルブラウザの「共有されたファイル」グループに自動的にまとまり、項目ごとに共有バッジが付きます。
同じバージョンに固定された作成者ごとのペン注釈を、全員で一緒に見られます。手書きはモバイル・タブレットで、Webでは読み取り専用で確認します。
無料です。1チームあたり最大5名まで一緒に使え、より多くの人数が必要ならオンプレミスで拡張してください。
作業レポートには会社のコード文脈や意思決定といった社内資産が含まれます。チームコラボレーションはホスティングで無料(最大5名)で使えますが、人数がさらに必要な場合やデータをファイアウォールの内側に置く必要がある場合はオンプレミスです。レポートを組織のインフラ内に保管しながら、メンバーは必要なだけ増やしてください。
料金、トラック、連携、セキュリティまで — md-logを試す前によく寄せられる質問をまとめました。
はい。個人利用は運営会社がホスティングするSaaSで無料で、クレジットカードも営業問い合わせも不要です。チームコラボレーションも同じ無料SaaSの中でチームあたり最大5名まで無料です。より多くの人数や社内でのデータ保管が必要になれば、セルフホスト型のOn-Premiseへ拡張します。
3つのトラックがあります。個人は1人用の無料SaaS、チームコラボレーションは最大5名までがドキュメントやフォルダを共有して一緒にレビューでき無料、On-Premiseは人数制限なしで、レポートを自社インフラのファイアウォール内に保管するセルフホストです。
Claude Code、Claude Desktop、OpenAI Codex、Cursorをはじめ、あらゆるMCPクライアントと連携します。URL(https://mcp.md-log.com/mcp)一つに発行したキー(Bearerヘッダー)で接続でき、インストールもNode.jsも不要です。
はい。無料SaaSの中でチームを作り、メールでメンバーを招待し(チームあたり最大5名)、ドキュメントやフォルダ(配下すべて)を共有して一緒に読み、注釈できます。ビューアー・エディターで権限を分け、共有された項目はWeb・モバイルの「共有されたファイル」グループにまとまります。
ホスティングSaaSでは運営会社のサーバーに、On-Premiseでは自社インフラのファイアウォール内に保存されます。作業レポートにはコード文脈や意思決定が含まれるため、外部クラウドに置きたくない場合はOn-Premiseでファイアウォールの内側に保管できます。
アカウントはオプションの2段階認証(2FA)で保護し、エージェントに接続するMCPキー(PAT)はドキュメント作業専用のため、キーだけではアカウントの管理や設定変更はできません。保存・転送区間は暗号化で保護します。
いいえ。md-logは自動コードレビュアーではなく、エージェントが残したレポートを人が読んで承認・却下するレビュービューアであり、アーカイブです。核心は「diffではなくレポートをレビューする」ことで、判断は常に人(human-in-the-loop)に委ねられます。