md-logを初めて使う方も、チームに導入する方も、必要な内容を一か所にまとめました。概要からエージェント接続、レビュー・注釈、セルフホスティングまで段階的にご案内します。
md-logは、AIコーディングエージェントが自らの作業をMCP経由でMarkdown(.md)レポートとして書き出し、人がWeb・モバイル・タブレットでレビューしてペンで注釈を付け、すべての保存が不変のバージョンになる、人間参加型(human-in-the-loop)のレビュー・アーカイブ層です。
md-logは、無料アカウントの作成、設定 → トークンでのMCPキー発行、URLでのAIコーディングエージェント接続(インストール・Node.js不要)という3ステップで、約5分で始められます。その後、エージェントが保存した.mdレポートをWeb・モバイル・タブレットでレビューします。
md-logのMCPサーバーは、MCPキー(mdlog_pat_...)をBearerヘッダーとして渡すだけで、ホスティングURL(https://mcp.md-log.com/mcp)経由でClaude Code・Claude Desktop・OpenAI Codex・Cursorなどのクライアントに接続します(インストール不要・推奨)。これにより、AIエージェントは作業レポートをMarkdownとしてmd-logに保存できます。ローカルファイルの画像アップロードが必要なときは、任意のローカル方式(npx -y md-log-mcp、Node.js 22以上)も使えます。
md-logは、AIコーディングエージェントの作業をレビュー・アーカイブする面です。エージェントがMarkdownレポートをパス単位でフォルダツリーに書き込み、あなたはそれをWeb・スマホ・タブレットで読み、承認または却下し、手書きで注釈を付けます — すべての保存が不変のバージョンとして残ります。
md-logのチームコラボレーションは、チームを作ってドキュメント1つやフォルダ全体をチームメンバーと共有し、同じレポートを一緒にレビューする機能です。無料で完全にホスティング提供され、チームあたり最大5人までです。チームメンバーはメールで招待し(招待される人はmd-logアカウントが必要)、ViewerからOwnerまでの役割を割り当て、各作成者のペン注釈がバージョンに固定された形で全員に見えます。5人を超える人数や、ファイアウォールの内側にデータを置く必要がありますか? On-Premiseへ移行してください。